2012年01月25日

1月30日(月)〜2月5日(日)に大阪・天満天神繁昌亭昼席に出演します。※ただし、2月3日(金)は休演。
よろしければご来場ください。
出演者情報や、交通アクセスなどの詳細は
http://www.hanjotei.jp/index.html
をご覧下さい。

ライブ繁昌亭をご契約のみなさまもお見逃し無きように…。

某氏のブログには
「桂七福は上方落語家の肩書きを持ちながらも、徳島在住なので大阪での高座を観る機会が少ない珍しい落語家」
という紹介を受けちゃっています(笑)。
あ、これを書いている人は私と直接面識のある方で悪意はありませんからね。

“徳島⇔大阪”の高速バス通勤期間がスタートです。

終演時のお見送りにも立ちますので、ご来場いただけた方はぜひとも声をかけてくださいね。
少しでも会話できたら良いなと思ってます。

どうぞよろしくお願いいたします。
posted by 桂七福 at 12:24 | Comment(0) | 日記

2012年01月19日

毎度毎度のコマーシャルです。

徳島県阿南市新野町で年間4回(1・4・7・10月)開催している
『あらたの寄席』
のお知らせです。

「第30回 あらたの寄席」
日時:1月21日(土)18時30分開場
会場:徳島県阿南市新野町 四国霊場・平等寺前「老人憩いの家」広間
入場料:500円
主催・問い合わせ先:新野商工振興会(0884−36−3628)
・今回も落語2席をご用意いたしております。
 演目は「うどんや」「寿限無」の2席。
 500円でたっぷり、大いに笑っていただけるように頑張ります。
 賑やかにお楽しみいただきます。

席の予約など全く必要ございません。
和室での開催です。
会場後部に簡易のベンチ(20名程の方が座っていただけるように)を組みます。
『足や膝が痛い』とおっしゃる方も大丈夫なように対応しました。

インフルエンザも流行ってますし、週間天気予報では「寒い中での雨」みたいな予報ですが、ほこほこと楽しんでいただきたいです。
どうぞよろしくお願いします。

コマーシャルでした。
posted by 桂七福 at 08:35 | Comment(0) | 日記

2012年01月17日

なんか、みなさん申し訳ないです。
ありがとうございます。
Facebook、Twitter、mixiでのお祝いお言葉を​たくさんに頂戴して恐縮しております。
元気に朗らかに精進することがみなさまへのお応えになると信じて​頑張ります。
ありがとうございます。

無事に痛風の発作も無く47歳の誕生日を迎えることができました。
そして、今夜は家族揃ってすき焼きです。
ちなみに、我が家では牛ロースではなく赤身のもも肉です。
時々、鶏肉も入れます。

奥さんと娘が一緒に選んだケーキもあるそうです。

ちょっと楽しみです。
へへへ…、です。

ホンマ、ありがとうございます。
posted by 桂七福 at 07:47 | Comment(0) | 日記

2012年01月12日

Facebookのご縁がつながりまして、徳島市東新町一丁目商店街振興組合のお力添えを受けて東日本大震災復興・再建祈念チャリティ落語会を開催できる運びとなりました。
その名も
「とくとく亭」
です。
以下の要領で開催します。
2日間3公演です。

・日程:1月13日(金) 14時開場 15時開演 16時30分頃終演
    1月14日(土) 12時開場 13時開演 14時30分頃終演
              入場入れ替え後(募金を呼びかけます)
             30分程度の休憩をはさんで
                   15時再開演 16時30分頃終演

・会場:東新町商店街時計メガネのハラダ・2階会議室

・入場無料
  ※入場料からの支援金集めではなく、積極的に募金を呼びかけます。14日は2回公演で、その両方にご参加いただいた方にも2回の募金をお願いする事になりますので、どうぞご了承下さい。

・募金の送金先:募金を3分割して、均等に岩手・福島・宮城県の各県HPで公開されている「震災孤児支援・被災児童支援」のそれぞれの口座に送金しています。


演目は全部変えます。1回公演につき2席(途中休憩無し)で、全6席を予定しています。
ご都合よろしければ、ぜひともご来場・ご協力くださいませ。
どうぞよろしくお願いいたします。

コマーシャルでした。
posted by 桂七福 at 09:05 | Comment(0) | 日記

2011年11月30日

毎度毎度の落語会の告知CMです。


「第57回桂七福まんぷく寄席」
 12月 4日 日曜日 18時30分開場
 徳島市吉野本町・万福寺本堂(万福寺:088-625-1500)
 入場料:1千円(小学生以下無料)
 今回のテーマは「落語の中の“命”」です。

 【演目と解説】
  1・「短命」:「たんめい」
     できる限りの長寿・長命を望むのは、今も昔も
     変わらないようですが、人の寿命は様々な環境
     や人間関係でも変化するようで…。
     “そういう理由で短命になるなら良いかも知れない”
     なんて声も一部の男性からは聞こえてきそうな物語。

  2・「ねずみ」:「ねずみ」
     噺の舞台は宮城県仙台市。
     名人大工の左甚五郎が江戸から平泉・金色堂へと
     むかう旅の途中の物語。
     木彫りのねずみに命が宿る。
     摩訶不思議な物語の中にバカバカしさも満載の演目です。

 以上のようなプランを予定しております。

お忙しい日々を送っていらっしゃるとは思いますが、ほんのひとときをのんびりとおすごしください。
どうぞよろしくお願いいたします。
posted by 桂七福 at 07:19 | Comment(0) | 日記

2011年10月21日

毎度毎度のコマーシャルです。

【1】
徳島県阿南市新野町で年間4回(1・4・7・10月)開催している
『あらたの寄席』
のお知らせです。

「第29回 あらたの寄席」
日時:10月22日(土)18時30分開場
会場:徳島県阿南市新野町 四国霊場・平等寺前「老人憩いの家」広間
入場料:500円
主催・問い合わせ先:新野商工振興会(0884−36−3628)
・今回も落語2席をご用意いたしております。
 演目は「茶漬け間男」「ふぐ鍋」の2席。
 500円でたっぷり、大いに笑っていただけるように頑張ります。
 賑やかにお楽しみいただきます。

席の予約など全く必要ございません。
和室での開催です。
会場後部に簡易のベンチ(20名程の方が座っていただけるように)を組みます。『足や膝が痛い』とおっしゃる方も大丈夫なように対応しました。


【2】
「小松島・おとぎ寄席」
日時:10月23日(日) 13時開場
会場:北小松島公民館(小松島市中田町字脇谷)
入場無料 ※先着60名(入場の可・不可はお早めにお問い合わせください)
お問い合わせ:0885−32−3533(小松島商工会議所)
・徳島在住の落語家・桂七福さんと、小松島で講談師として活動する阿州斎楽天さんの競演です。
 徳島を拠点として活動されている落語と講談を十分にご堪能ください。



以上、2つの出演PRです。
ぜひ、よろしくお願いいたします。
posted by 桂七福 at 08:14 | Comment(0) | 日記

2011年10月18日

とても久しぶりに“振り込め詐欺”のメールが来ました。
全文は以下のとおりです。


以下、“金払えってばよメール”の写しです。


【株)アイシー総合調査】 03-5485-3037
担当の野沢と申します。

この度、お客様の携帯電話が迷惑メール拒否の設定をされている為、サイト運営会社から再三の催促のメールが届かないということで弊社が依頼を受けまして、ご連絡をさせていただきました。

お客様がご使用中の携帯電話の端末認証記録により、(有料複合サイト)の利用《着メロ・天気・懸賞・ニュース・ギャンブル・出会い・動画》等のコンテンツの登録があり、月額料金等の長期滞納が続いてるとの事です。

今後は個体識別番号から追跡し、身元調査をおこない、損害賠償等を求める民事裁判(民事訴訟)となります。

通信記録という証拠を提出したうえの裁判であるため、誤っての登録であっても支払い命令が下されます。

訴訟差し止め、退会処理希望の方は本日中に大至急ご連絡下さい。

(株)アイシー総合調査
TEL 03-5485-3037
担当 野沢
代表取締役 佐久間 孝
認可番号:1237189
受付時間
平日 9時〜19時迄
土曜日
日曜 祝日は休日となります。
※メールでの返答には対応できませんので、ご了承下さい。


以上です。
伏せ文字無しですので、イタズラに電話しないようにしてくださいね。

文面の中で「メールで連絡付かないのでメールした」っていう意味の所が私のツボです。
「ほな連絡付かへんやんけ」って突っ込みたくなる…。
posted by 桂七福 at 10:03 | Comment(0) | 日記

2011年08月29日

最近は「つぶやき」ばっかりで、「告知」でしか日記を活用していないと反省しながら「PR]です。

今回も「まんぷく寄席」のPRです。

記) 「第56回桂七福まんぷく寄席」
    9月4日 日曜日 18時30分開場
    徳島市吉野本町・万福寺本堂(万福寺:088-625-1500)
    入場料:1千円(小学生以下無料)
    今回のテーマは「ややこしい噺」です。
    予定演目:「粗忽長屋(そこつながや)」と
         「死神(しにがみ)」。
         この2席をご用意しております。
         残暑の中で「怪談噺」ではない分野で
         「人の生き・死に」がテーマになっている落語です。
         サゲを聞いても「え?どういうことなの?」と
         思ってしまうような「ややこしい2席」を
         お楽しみ下さい。

以上のようなプランを予定しております。

お忙しい中だとは思いますが、『ちょっと一息…』みたいな感じで、
みなさまご都合よろしければ遊びに来てください。


電話でのお問い合わせ先は、
088・625・1500(万福寺)
です。

また、ご周知のほどもよろしくお願い申し上げます。

以上、コマーシャルでした。
posted by 桂七福 at 08:01 | Comment(0) | 日記

2011年08月22日

繁昌亭に出演中、お客様から言葉をプレゼントしていただきました。

「ふくのひかり(福光)と書いても“ふっこう”と読めるんだよ。
 同じ字で、富山県に福光(ふくみつ)っていう地名もある。
 君に贈るから被災地に福の光を届ける“ふっこう(復興・福光)支援の活動を続けてくださいね。」

こうおっしゃられた。

滋賀県のお坊さんだそうです。
ご自身のお名前もお寺様のお名前教えては下さいませんでした。
ニコッと笑ってお帰りになりました。

終演時に落語協会の法被を着て、ロビーでお客様をお見送りしている時の、1分もかかっていないんじゃないかっていうほどの瞬間的な出来事でした。

福光で“ふっこう”。

眩しい言葉です。
けど、なんで私に…?
“今の自分にはちょっと重い”なんて感じますが、ご縁とお導きなんでしょうか。
その力に任せてみるのも良いかな…?

けど、何で私に?
私はその方のことをまったく知りません。
この方は私のことを以前から知ってくださっていたから、福光という言葉をわざわざプレゼントするためにおこしいただいたのか…。

ま、いっか。
頑張ってみよう。
posted by 桂七福 at 13:12 | Comment(0) | 日記

2011年08月08日

「落語の楽しみ方のアドバイスをいただけませんか?」

この質問を本当にたくさんの方からいただきます。
そして、私はいつも
「観て・聴いて・想像して、ご自身が面白いと感じたら、ぜひ声に出して笑ってくだされば、それだけで十分」
とお答えしています。

「落語とは、古き良き時代の日本の風習や文化、人々のつながりの大切さや、時には人としての生き方などの説法の要素に笑いを加味して現在も伝えられている大切な文化芸術…」
てな解説が添えられることもありますが、それ以前に
「落語は娯楽」
だと私は考えていますから、ぜひとも
「笑ってやろう」
と積極的な心持ちで気楽に落語と接して欲しいのです。

たくさんの芸術があり、様々な文化・芸術・表現に触れることも多いと思います。
それぞれに深い奥行きはあります。
その最初は
「自分の好き嫌い」
で良いはずなんですよね。
声が好き。
顔が好き。
着物のセンスが好き。
なんとなく好き。

どんな感じでも「好き」を見つけてくだされば十分のはずです。

次に、解説を見聞きして、またあらためて自身の「好き嫌い」のふるいにかける。
私も絵画・陶芸などで有名な作品でも
「個人的に色使いがイヤ」
なんてのもたくさんあります。

知識の深い方から
「この配色に含まれている作者のメッセージ性が君には分からないのかい?」
なんて言われたこともありますが、イヤなものはイヤです。

さて、私の落語をみなさんの「好き嫌い」のふるいにかけてみてくださいませんか?

てな感じで、15日からの繁昌亭出演のPRをしてみたりして…。
繁昌亭残席情報は
http://www.kamigatarakugo.jp/backstage/2011/02/112.html
です。
どうぞよろしくお願いします。
15〜21日(18日は七福休演)の昼席に出ます。
posted by 桂七福 at 10:03 | Comment(0) | 日記